支店長

    INTERVIEW

    Sekido Taro

    関戸 太朗

    戸塚支店 支店長

    2011年入社

Profile

平成23年入社。入社から3年後、海老名支店内3年連続営業成績1位を達成。平成29年に1課課長に昇進。その1年後、朝日土地建物グループ内3年連続課成績1位を達成。令和2年には戸塚店支店長に昇進。

  • – 仕事内容や社内の雰囲気について教えてください

    店の雰囲気作りに注力。一人ひとりとコミュニケーションを欠かさず。

  •  戸塚店はもうすぐ三年目になる新しい店舗なので、今はとにかく店の雰囲気作りに注力しています。たとえば、号令などとは別に社員たち一人ひとりに声を掛けてコミュニケーションをとったり、仕事への取り組み方やモチベーションの上げ方なんかを伝えたり、落ち込んでいる社員がいたら一緒に飲みに行ったりです。
    僕は一週間前に海老名支店から戸塚支店へと移ってきたんですが、海老名支店でのやり方とこの店のやり方が全然違うので、『どのやり方が正しいのか』というのを見極めながら、この店の変えるべき点は変えていこうとしています。良いものはそのまま残して、変えるべき点は変えていくというふうにできればなと。急に変えることはできないので、当然時間は掛かると思います。だからそれを今年中にしっかりと立て直して、良いかたちで良い年を迎えられたらいいなと思っています。

  • – 仕事を通して大変だったこと、嬉しかったことは?

    「ダメなところから盛り上がることができた」という成功体験。

  •  僕の妻が、取引先の売主さんだったんです。若い頃に、妻が担当している物件を僕が契約して。そこで初めて出会って、ゴールイン……でもこれ高澤店長のインタビューと被っちゃうんですよね。
    営業をやっているときは、お客様に頼りにされて、ご契約いただいて、その後お知り合いをご紹介をいただくのが一番嬉しかったですね。営業を信頼していなければ知人を紹介したいとは思わないはずなので。
    それから、課員の成長が見えた時も嬉しいです。なにもわからなかった人間が一人で仕事できるようになったりとか、わかってたけどやらなかった人間が前向きにやるようになったりとかですね。去年は「一つの課の数字」のレコードを作って、しかも今年はそれを塗り替えてるので、達成感があります。
    課長になったばかりの頃は本当に辛かったですけどね。すごく低迷していた課だったので。店舗の中でもビリ、全店の中でも最下位に近かったです。でもそこから気持ちを切り替えて頑張って、メンバーそれぞれの成績もかなり伸びていって、結果的にレコードを作るほどの課になりました。気持ちが切り替わる前の低迷している時期が今まで仕事をしてきた中で一番キツかったんですが、上がったり下がったり色々経験してるからこそ、新しい店舗に移動してきた今もあまり怖くないです。「ダメなところから盛り上がることができた」という成功体験があるので。戸塚店はできたばかりの新しい店舗ですが、伸びしろがありますし、本当に今後が楽しみな店だと思っています。

  • – 仕事をする上で心がけていることは?

    メンバーと準備をし、情報を共有。知識を高めていくこと。

  •  これはちょっと仕事とは関係ないのですが…。戸塚店に移ったのをきっかけに自動車通勤から電車通勤にしてみまして、歩くときに意図的に内側に力を入れたり外側に力を入れたりして、あぁこういう筋肉を使うんだ、今日はここが筋肉痛だな……とか、そういう心がけは今あるんですけども。使わない筋肉を使ってみようっていう。
    仕事の面では、特別になにかをしていると言うよりは、当たり前のことを当たり前のようにやっているだけです。例えばお客様に「裏切られた」とか「がっかりだ」と思わせないための準備はしっかり行うように伝えてます。担当者の準備不足というのは、不動産に詳しくないお客様にもわかる時があって。これはレベルの低い例ですが「この立地だと小学校はどこですか?」なんて当たり前の質問にも、すぐに答えられず「あっ、ちょっと待ってください…」では良くないですし。要は、お客様の質問に答えられないことがないように、ひとつひとつの物件に対する質問に答えられる準備っていうのを徹底してましたね。だから課のメンバーで一緒に準備をして、情報を共有して、お互いに知識を高めていく、というのをずっとやってました。あとは、身だしなみとか、言葉遣いとか、声量とかですかね。

  • – 朝日土地建物の強みは何だと思いますか?

    昔からある、「町の不動産屋さん」感。

  •  莫大な情報量と、広告宣伝費。そしてやはり「地域密着」の営業活動。 例えば朝日土地建物の各店にある営業車は、常に何台も町を走っているので見掛けることも多いと思うんです。だから車と社名は一致してないかもしれないけど、「あの車を見たことある」とか、「名前は見たことある」とか、地元にいたら気付いてもらえると思います。逆に地元じゃないとわからないと思いますが、それもまさに地域密着ならではなんじゃないかと思ってて。
    僕も座間出身で、この朝日号(朝日土地建物の営業車)が町を走っている姿や、新聞折り込みのチラシを見てきたので、すごく地域に根付いた会社だなと思って入社しました。実際に入社する前と今現在で印象は全く変わってなくて、とにかく本当に地域に根付いた不動産屋だなと思っています。「不動産屋さん」ってよく「さん」付けで呼ばれますけど、そんな感じですよね。「町の不動産屋さん」。大手は「不動産屋さん」って感じがしないじゃないですか。大手は大手で、予算や知名度、経営戦略があると思うんですけど、こっちは町に溶け込んでるというか。すごく変な話、高級ブランドショップが町にぽつんと来たとしても浮くじゃないですか。朝日土地建物は昔からある町の不動産屋さん感が出てるので、どこへ行っても馴染むんです。良い感じに古さが出てますよね。36年やってるからこそなのかなと思いますし。
    あとは、今年はコロナの影響でほとんど中止になってしまいましたが、いつも季節ごとにイベントがあるのも強みだと思います。そういったところで他の店舗スタッフとの触れ合いや交流がはかれたり息抜きできるのは、働いていく上で大きいかなと。

  • – お客様にとってどんな会社でありたいですか?

    「町の不動産屋さん」だから、世代を超えたお付き合いを。

  •  常にお客様に寄り添っていく、というのが僕の昔からのテーマです。契約が終わっても、鍵の引き渡しが終わっても、ずっと寄り添っていく。地域に密着するだけじゃなくて、お客様にもしっかりと寄り添い続ける会社でありたいです。やはり「町の不動産屋さん」としてあるべきだったら、一世代、二世代、三世代……とずっとお付き合いのできる会社でないといけないと思っているので。どんどん店舗を増やして、とにかく地域密着で……そういうふうにできればいいなと思っています。
    ただ、店舗が増えていくにつれ、各店舗ごとで少しずつやり方が違ってきてしまっているので、偉そうなことを言ってしまいますが、そこは統一できれば良いな、と思っています。 店舗ごとに書類のやり取りが違って取引業者様や二度目のお客様を困惑させてしまうようなことが無いように、やり方を一つにまとめることができればなと。 そうすれば、例えば転勤で別の店舗に移動したとしても、物件・環境情報以外の日常業務は覚え直す必要も無くなるので。

  • – 入社を希望する方へメッセージをお願いします。

    気持ちよく働ける環境が整っています。

  •  これだけ夢のある会社はないですね。入社前の僕は、色々な借り入れがあって、家も買えない、車もローン組めない、クレジットカードも作れない人間だったんです。でも今や働いて稼いで、もちろん借金は返して、家も車も買ってローンも通るようになって……とにかく稼げる会社です。お金を使いたいとか、お金を残したいとか、恋人のため、親のため、子供のため……生きていく上ではお金が必要ですから。熱い思いをしっかりと持っていれば、絶対によくなります。この会社のブランドや広告宣伝、あと福利厚生…。気持ちよく働ける環境は整っているので、そこは安心していらっしゃいって言いたいです。
    ただ、朝日に入って稼ぐようになって生活水準が上がると、その分お金を使ってしまうので。生活水準が上がり過ぎてしまうのには気を付けて、というのがメッセージですかね。しっかりと貯金・貯蓄もしましょう!

1DAY

schedule

  • 09:00
  • 出社

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  • 09:15
  • 各新聞を見る

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  • 09:30
  • 朝礼

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  • 10:00
  • 日報・反響内容確認

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  • 00:00
  • 成立台帳確認

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  • 00:00
  • 委任物件の媒介報告書確認

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  • 13:00
  • 昼食

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  • 13:30
  • 各広告媒体業者様と打ち合わせ

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  • 00:00
  • 各ポータルサイトのチェック・メンテ指示

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  • 18:00
  • 各課長とのミーティング

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  • 19:30
  • 終礼

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  • 20:00
  • 退社

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