支店長

    INTERVIEW

    Takazawa Kazuki

    高澤 一樹

    八王子支店 支店長

    2009年入社

Profile

平成21年に入社、橋本支店営業3課に配属。3年間営業スタッフとして活躍後、5課課長に昇進。5年後、営業部部長に昇進し、その3ヶ月後には8年間在籍した橋本支店を離れ、八王子支店長に昇進。

  • – 仕事内容や社内の雰囲気について教えてください

    トラブルが起こったときにすぐ報告ができる、話しやすい雰囲気。

  •  店舗の運営と、社員の教育をメインに行なっております。日々の店舗売上や各スタッフの進捗状況等を把握し、アドバイスできる部分には口を出します。
    朝礼では、不動産関連の勉強や街の情報共有を兼ねて、市況などの話をしています。あまり長くならないよう、簡潔にわかりやすく話すことを心がけています。あとは、朝日土地建物は “地域に根差した不動産会社” であることが売りなので、街の情報を知るためにも積極的に外で昼食を摂るようにと声掛けをしています。
    上司・部下の風通しが良く、笑い声の絶えないアットホームな雰囲気です。営業職といえば「ノルマがあって厳しくて上司に怒鳴られて…」というイメージがあると思うんですけど、全然そんな感じは無いです。例えばトラブルが起こったときなんかもすぐに報告がくるので、なんでも話しやすい雰囲気になっているんだと思います。
    部下が困っているときは可能な限り話を聞いて、アドバイスをしたりだとか、食事に行ったりお酒を飲んだりして、コミュニケーションをとっています。

  • – 仕事をしていて大変だったこと、嬉しかったことは?

    仕事を通して、家族を持ったこと。

  •  仕事を通して家族を持ったことです。自分が営業をしていたときに、担当したお客様が妹さんを紹介してくださって、それが今の妻になるんです。「自分の家族を紹介してもいい」と思うくらい僕を気に入って、認めて頂いたのかなと思うと、これは自分でもすごいんじゃないかなと思います。でもその担当したご夫婦はもう離婚されていて、そのとき契約して頂いた物件も売却済みというオチがあります。
    大変だったことや苦しかったことは沢山あったと思いますけども、全て乗り越えたからこそ今があると思うので、特に無いです。どんなことでも、振り返ると「それはそれでいい経験できたんじゃないか」と思いますね。性格上、過ぎたことに対してあとから「苦しかったな」と思うことが無いんですよ。「そんなこともあったな」って笑い話になるくらいですね。

  • – 朝日土地建物の強みは何だと思いますか?

    「地域密着」であること。

  •  強みは、創業36年の信頼と継続の安心感、そして地域に精通していることだと思います。地域に密着した「街の不動産屋」と「大手」の中間のような存在で、そういう企業もなかなか無いんじゃないかと思うので、そこが強みだと思います。
    広告の多さも強みだと思います。チラシだったり、営業車が街中を走ってたりとか、すごく多いと思います。色々な広告を出しているので、家を探してると大体うちの名前を知ることになると思うんです。同業他社さんなんかはうちのことを知らない会社はほとんどないと思うので、そういうところも強みだと思います。
    今よりさらに発展するために、例えばアフターサービスを徹底するとか、社員教育にももっと力を入れるなどの課題もあると思います。

  • – 現在どんな思いで仕事をしていますか?

    この仕事の魅力を、部下にも味わってもらいたい。

  • 営業とか課長をしていた時は直接お客様に関わる機会が多かったので、やはり「自分の担当しているお客様は自分が一番幸せにしたい」と思っていましたね。精一杯お客様のためにありたいと思っていました。店長なった今は、お客様と関わる機会が本当になくなってしまったので、社員にこの仕事の魅力を伝えて、この仕事を通して苦難を乗り越える達成感や幸福感を感じて、人間的に成長してもらいたいと思っています。僕自分も仕事を通して成長したなと思っているので、自分が経験したことを部下達にも同じように経験してほしいなと思います。
    朝礼でも言っているんですけど「何度もチャンスがあると思わないこと」というのは常に思っていますね。一生懸命やること、常にベストを尽くすこと、そういうことはいつも言っています。うちの会社は、おかげさまでお問い合わせや反響はとても多いんですが、それを当たり前に思ってしまうことなく、一つ一つ大事にしないといけないと思います。
    「ここまでできれば良いや」と一過性の仕事をして満足するのではなくて、もっと上を目指したいなと。

  • – お客様にとってどんな会社でありたいですか?

    ヒアリング力のある、「お客様に共感できる会社」

  •  期待に応え続けて、「お客様の気持ちに共感できる会社」でありたいですね。困ったときに我々が浮かぶ、なんでも相談していただける、そんな会社でありたいです。
    現代って、情報は個人でスマホを使って指一本で入手できるじゃないですか。案内中でも「この人の言ってることって本当なのかな」とか調べてると思うんですよ。それで、一致して「ああなるほどな」って納得して、一致しなかったらそこで「ああ…」って、もう信用ならないなって思われてる可能性もありますよね。だから情報はもうお客様自身で取得できるのとして、あと何かって言ったらやはり「お客様に共感する力」とか、そういうところだと思うんです。例えばお客様にもわからないような悩みとか、そういうのを掘り起こせられれば良いんじゃないかなと思いますね。

  • – 入社を希望する方へメッセージをお願いします。

    私自身、営業未経験で入社しています。足踏みせず、一歩踏み出してみてほしい。

  •  私自身、27歳のときに営業未経験で入社しました。営業の仕事は「ノルマがあってとても厳しい世界」というイメージがあってすごく足踏みしていたんですけど、その一歩を踏み出せたから今の自分があるのかなと思うので、皆さんも勇気を出してほしいなと思います。
    僕はもともと製造業だったんですけど、製造業はその中ですごく仕事ができたとしてもなかなか評価されない環境で、僕自身それがちょっと悔しかったのがあって、数字で評価される仕事に就いてみたいなと思ったんです。
    厳しいイメージがあって踏み込みにくいと思いますが、入ってしまえば本当に評価してくれる会社だと思います。ぜひ一歩を踏み出してみませんか。

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  • 金融機関打ち合わせ・準備

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  • 11:00
  • 物件確認や物件の下見、現地写真撮影

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  • 16:00
  • 業者回り、顧客訪問等

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  • 18:00
  • 帰社

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  • 19:00
  • ミーティング、準備

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  • 20:00
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